ニュース · 4 ページ
2025年宇宙飛行士候補クラスが発表、10人が訓練の中間段階
英国宇宙庁の宇宙探査諮問委員会(SEAC)の構成と役割
NASAのスペースX Crew-12、国際宇宙ステーションから記者会見予定
NASAがアルテミス科学の共有に向けオンラインワークショップを開催
ジブチがアルテミス合意に署名、72番目の署名国に
NASAとIBMがLunar Foundation Modelを公開
Drain Brain 2.0、軌道上で頸静脈拍動を記録する新システムを開発
中国、遥感衛星6基を一挙打ち上げ 長征ロケット666回目の飛行
2026年9月10日、中国は酒泉衛星発射センターから長征四号乙ロケットにより、遥感五十三号01-03星と遥感五十六号01-03星を打ち上げた。打ち上げは成功し、両衛星は予定軌道へ投入された。長征系列ロケットの累計飛行回数は666回に達した。
リラティビティ・スペースがNASAのNLS II契約をTerran Rで獲得
NASAのNLS II契約をリラティビティ・スペースが獲得し、Terran Rの打上げサービスが将来ミッションに利用可能となった。
Artemis IIの乗員がNASAのMarshall Space Flight Centerを訪問
グローバー氏とワイズマン氏がNASAのエメリタス制度へ移行
NASAのビクター・グローバー氏とリード・ワイズマン氏がエメリタス資格へ移行する。グローバー氏はCalifornia Polytechnic State Universityでのフルタイム職にも就いた。
ファイアフライ、SSCスペースとアルファロケット複数回打上げ契約を発表
ローマの宇宙会合で伊仏間の宇宙協力が前進
ローマで開かれた会合にあわせ、AIKOやLeaf Spaceの提携、月の居住モジュール関連合意の署名見通し、当局者間の継続対話方針が示された。
ISRO、パリでESA協力協定を改定しEUMETSATとも取極交換
ispaceが3,000,000,000円の新規ファイナンス発表
ispace, inc.が2026年9月9日に新規ファイナンスを発表。運転資金に充て、2026年9月完了予定。
ISRO、LVM3 M7向けCE20極低温エンジンの受入ホット試験を実施
LVM3の7回目の運用ミッションとされるM7に向け、CE20極低温エンジンのフライト受入ホット試験が成功し、試験目標を満たした。
NASAが月面インフラ加速の提案募集を公表
NASAは、月面での発電や酸素抽出、建設・運用向け材料生産などの能力強化を狙う提案募集を2026-09-08に公表した。募集は5分野での能力成熟と実証を目指している。
NASAがSSERVIの第5回協力協定通知を発出
SSERVIのCAN5は、月・周辺空間の研究や将来の有人月探査、火星探査準備に関する提案機会を提示している。
ISROは民営化されず、インド宇宙計画の中心を維持
MoonrakerがESA Small Missions initiativeのPhase A研究に選定
ESA Small Missions initiativeでMoonrakerのPhase A研究が選定され、月の南極への着陸と2030年打ち上げが示された。
イザール・エアロスペースのSpectrumが低軌道到達
イザール・エアロスペースの2段式ロケット「Spectrum」が、ノルウェーのアンドーヤ宇宙港から打ち上げられ、低軌道への到達に成功した。
ISRO、半低温エンジンPHTAの100%推力試験に成功
EOS-05のマイルストーン完了と正常状態を確認
RS-25とArtemisを扱う盲人・ロービジョン向けオンラインセミナーが一般公開される
FLEXとSentinel-3C、2026年9月15日にVega-Cで打ち上げ予定
キュリオシティ、地表14年 塵暴風は弱まりつつあるように見える一方、ダウンリンク喪失で計画1日失う
キュリオシティの地表14年の現状として、地域的な塵暴風が弱まりつつあるように見える一方、ダウンリンク喪失による計画1日の喪失が示された。
ベピコロンボ、移送モジュール分離を発表-2026年11月に周回軌道へ
ESA/JAXAの水星探査機ベピコロンボが、2026年9月3日に移送モジュール(MTM)の分離を発表。2026年11月にMPOと「みお」が水星周回軌道へ投入され、2027年4月から科学観測が始まる。イタリア宇宙機関が資金提供する4つの観測機器が科学成果の鍵を握る。
FLEXとCopernicus Sentinel-3CがVega-Cフェアリング内に格納
ESA主導のVega-CでFLEXとCopernicus Sentinel-3Cがフェアリング内に収められた。
PLATOは2027年の打ち上げを予定、英国勢も主要分野を担当
PLATOは2027年の打ち上げを予定し、24台の通常カメラと2台の高速カメラを備える。英国の大学や企業も機器、科学運営、データ処理で重要な役割を担う。
Sentinel-3CとFLEX、Vega-Cフェアリングへの格納準備進む
MAGPIE、欧州初の月面ローバーとして2029年打ち上げへ
MAGPIEはESAとJAXAの協力によるispace Mission 4の月面ローバーで、月の南極で水などの揮発性物質と地下地質を調べる。
中国商業ロケット「智神星一号」、初飛行に成功
2026年9月1日、中国の商業ロケット「智神星一号」が東風商業航天創新試験区から打ち上げられ、すべての試験目的を達成し、初飛行を無事完了した。
ESAとispace-EUROPE、月探査ミッション「MAGPIE」の第2段階契約に署名
総額6500万ユーロの契約で欧州初の月面探査が本格始動。ispaceの商用着陸機で2029年に南極へ。
BepiColomboが水星到着段階に入り、2026年11月に軌道投入へ
EVA-98が全員女性で予定され、Jessicaは7回目の船外活動へ
EVA-98は予定され、準備が進められている。乗員は全員女性で、Jessicaにとって7回目の船外活動とされる。
U.S. Spacewalk 99が予定され、Sophie Adenotのレトロリフレクター交換が示される
アルテミスIIIコアステージへのRS-25エンジン4基装着が始まる
欧州ロケット競争プログラム、3社と契約を締結し本格始動
欧州宇宙機関(ESA)の「European Launcher Challenge」が実施段階に移行。Rocket Factory Augsburg、PLD Space、Isar Aerospaceの3社が契約を獲得し、MaiaSpaceも契約間近。2028年までに軌道打ち上げを目指す。
BepiColombo、9月3日に水星到着へ向けMTM分離
ESAとJAXAのBepiColomboミッションで、水星遷移モジュール(MTM)が2026年9月3日に分離される。これは水星周回投入に向けた最初の重要段階とされ、Mioは2026年12月、2機は2027年4月に科学観測開始予定だ。
ESA、NASA主導のRomanミッションにMission of Opportunityとして貢献
長征六号丙遥一、7機の衛星を軌道投入に成功—長征シリーズ665回目
2026年8月25日、太原衛星発射センターから長征六号丙遥一ロケットが打ち上げられ、中科衛星14星・15星やタイの立方星など計7機の衛星を予定の軌道へ投入した。飛行試験は「圆满成功」と評価された。
Seeker製品ラインが開始、月ミッション対応の航法・撮像機器
嫦娥七号、今年の予定打ち上げ窓での実施不可と中国が発表
中国の有人宇宙計画は2026年8月23日、嫦娥七号任務が発射条件を満たさず、今年の予定窓で実施できないと発表した。
欧州の宇宙港は欧州の宇宙活動専用で発射施設を含む
ファイアフライ、Zeno Powerと月面ペイロード契約を発表
ファイアフライ・エアロスペースは2026年8月19日、Zeno Power Systemsとの商用ペイロード契約を発表した。Blue Ghostで月の表側に運ぶ実証では、月夜の稼働と地球への運用データ送信を目指す。
NASAのEVA-97、故障アンテナ撤去は完了も予備品は設置できず
Mars Express、火星最大級のクレーターの一つを周回
嫦娥七号飛行任務の機体・ロケット組合体が射場へ垂直移送完了
中国文昌航天発射場で、嫦娥七号飛行任務の機体とロケットの組合体が射場エリアへ移された。今後、機能点検や打ち上げが計画されている。
ISRO関連のZeeDP 2.0会合、アーメダバードで開催
ZeeDP 2.0 Space Science Meetは2026年8月19日から20日にアーメダバードのSACキャンパスで開かれ、科学ペイロード開発と科学データ製品生成のプロセス強化に向けた重要な一歩とされた。