月対応Seeker製品開始、NASA補給認定、火星5000ソル
- 1.Seeker製品ラインが開始、月ミッション対応の航法・撮像機器
Seekerは月ミッションで使う航法と撮像の機器群を製品ラインとして開始した。
- 2.NASA向け第35回補給任務、米報道機関の認定受け付け開始
NASAとスペースXの第35回商業補給任務に向け、米報道機関の認定受け付けが始まり、DragonがIROSAや微小重力研究向け機材を国際宇宙ステーションへ運ぶ。
- 3.キュリオシティが火星で14年・5000ソルに到達
火星探査車キュリオシティが14年・5000ソルを達成し、マウントシャープでの探査を継続している。
- 4.アルバニア、アルテミス合意に署名へ
アルバニア共和国がアルテミス合意に署名する予定で、実現すれば73番目の署名国になる。
- 5.ISRO、LVM3 M7向けCE20極低温エンジンの受入ホット試験を実施
LVM3の7回目運用ミッションM7に向け、CE20極低温エンジンのフライト受入ホット試験が成功し、試験目標を満たした。
- 6.SS1改良型の地上静止試験、予測に近い性能を確認
地上静止試験で改良型SS1の性能が予測に近いことが確認された。
- 7.EOS-05のマイルストーン完了と正常状態を確認
EOS-05はマイルストーンを完了し、正常状態にあると確認された。
- 8.FLEXとSentinel-3C、2026年9月15日にVega-Cで打ち上げ予定
FLEXとSentinel-3CはVega-Cで2026年9月15日に打ち上げられる予定だ。